足のにおいの原因






足のにおいの原因になっているのは「細菌」です。

また、肉中心の食生活を送っていても
においはきつくなっていきます。



細菌

真夏でも、暖房のよく効いた真冬でも靴下やストッキング、靴の中で足は汗をかきます。

適度な温度、水分、塩分これらの細菌が増殖しやすい環境に加えて
足から細菌のエサとなる角質が剥がれ落ちることによって、足は細菌の天国に変貌します。

汗自体にはにおいはないのですが、細菌が繁殖したり雑菌に皮脂が分解されて
遊離脂肪酸やアンモニアになることで、あのイヤなにおいを足が発するようになるのです。

においの原因になっているのは、「表皮ブドウ球菌」や「コリネバクテリウム」などの細菌です。

水虫はにおってないの?

「足が臭い人は水虫だ」
こんなイメージがあります。

残念ながら、水虫にはにおいはありません。
においが発生してしまうような、高温多湿な環境を水虫も好むというだけなんですね。

水虫の原因の白癬菌は湿度が70%以上で、
且つ温度が15℃以上になると活発に繁殖し始めると言われています。


真夏でなくても足は一日にコップ1杯分の汗をかきます。
足のにおいを防ぐ為には細菌が好む環境をつくらないことが必要です。

フットスプレーや五本指ソックスなどを使用して、足のにおいをブロックしましょう。



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