風通しの悪いブーツやソックスに要注意



靴は人間が身に着けるものの中で
一番不潔なものだと言う人もいます。

それはそうかもしれません。
下着やシャツのように、毎日洗ったりしませんから。

そんな靴や、足を密閉してしまうソックスは、
場合によっては足の臭いの原因になっています。



風通しの悪いブーツやソックスがどうしてダメなの?

足には、エリクソン腺という汗腺が密集している為に、1日にコップ1杯ほどの汗をかいています。

汗をかいてもすぐに足を洗えるのであれば、臭いが発生することはありません。
しかし、通常は仕事をしていたり学校にいますから、汗をかくごとに足を洗うことはできません。

そしてほとんどの場合、靴下やストッキングを履いています。
ですから汗の逃げ場所がない状態を作り上げているんですね。

これで暑い時期であれば、汗の量はもっと増えますから更に環境は悪くなります。
冬でも暖房が入っていたり、ブーツを履いていますから、
汗をかく環境としてはあまり差はないかもしれません。

汗をかいてしかも靴の中はあったかいとなると、細菌が繁殖し始めます。
細菌が最も好む環境だからです。
細菌は汗を分解して臭いを発生させます。
これが足から出る悪臭になるんですね。


足の臭いを防ぐ為に、消臭剤やデオドラントクリームを使用するのもいいのですが、
できれば細菌が湧かないように通気性のいい靴を履くようにしてください。



Copyright(C) 2011 足のにおい(臭い)の対策&解消! Allrights reserved.