人間は真夏でも真冬でも汗をかきます。 それは感情からくるものもありますし、暑い場所でかく汗もあります。
例えば足。 日中ほとんどの人は、職場や学校で靴を履いて過ごしています。
そして季節関係なく足は、一日にコップ1杯分の汗をかくと言われています。 (足にエリクソン腺という汗腺が集中している為)
真夏であればもっと汗をかくでしょうし、真冬であれば厚手の靴下やブーツ、 暖房によって汗の量が増えている可能性が大きいですね。 つまり、足は一年中サウナ状態になっているということです。
細菌が好む環境は「高温多湿」。 汗を大量にかいて、エサになる角質や皮脂がふんだんにありしかもあったかい。
細菌が増殖し始め、においの無かった汗をアンモニアや遊離脂肪酸に分解し始めます。
この際に発生するのがあのニオイです。
また、高温多湿を好むのは細菌だけではありません。 水虫も湿度が70%に達し、温度が15℃を超せば水虫にとっても足は「楽園」になるのです。
すべては汗、高温多湿が招いている結果です。 もちろん、不潔にしていても水虫は更に悪化します。
水虫や足のにおいを防ぐには
・脂っこい食事を控える ・通気性のいい靴を履くこと ・靴の中でムレを起こさない ・水虫治療をする ・清潔にする
これらが基本になると言えるでしょう。
⇒水虫と足のにおい |