足のにおい対策のサイトです





足の臭いの原因を始め、
消臭剤や重曹での対策・解消法や
臭いに関する注意など様々な情報を公開。

人の足のにおいを傷つけずに気づかせる方法も紹介!



足のにおいの原因

真夏でも、暖房のよく効いた真冬でも靴下やストッキング、靴の中で足は汗をかきます。

適度な温度、水分、塩分これらの細菌が増殖しやすい環境に加えて
足から細菌のエサとなる角質が剥がれ落ちることによって、足は細菌の天国に変貌します。

汗自体にはにおいはないのですが、細菌が繁殖したり雑菌に皮脂が分解されて
遊離脂肪酸やアンモニアになることで、あのイヤなにおいを足が発するようになるのです。

においの原因になっているのは、「表皮ブドウ球菌」や「コリネバクテリウム」などの細菌です。


⇒足のにおいの原因

水虫と足のにおい

人間は真夏でも真冬でも汗をかきます。
それは感情からくるものもありますし、暑い場所でかく汗もあります。

例えば足。
日中ほとんどの人は、職場や学校で靴を履いて過ごしています。

そして季節関係なく足は、一日にコップ1杯分の汗をかくと言われています。
(足にエリクソン腺という汗腺が集中している為)

真夏であればもっと汗をかくでしょうし、真冬であれば厚手の靴下やブーツ、
暖房によって汗の量が増えている可能性が大きいですね。
つまり、足は一年中サウナ状態になっているということです。

細菌が好む環境は「高温多湿」。
汗を大量にかいて、エサになる角質や皮脂がふんだんにありしかもあったかい。

細菌が増殖し始め、においの無かった汗をアンモニアや遊離脂肪酸に分解し始めます。

この際に発生するのがあのニオイです。

また、高温多湿を好むのは細菌だけではありません。
水虫も湿度が70%に達し、温度が15℃を超せば水虫にとっても足は「楽園」になるのです。

すべては汗、高温多湿が招いている結果です。
もちろん、不潔にしていても水虫は更に悪化します。


水虫や足のにおいを防ぐには
・脂っこい食事を控える
・通気性のいい靴を履くこと
・靴の中でムレを起こさない
・水虫治療をする
・清潔にする


これらが基本になると言えるでしょう。


⇒水虫と足のにおい

多汗症と足のにおい

足裏多汗症の方の場合、靴下を履いていても床が湿るほど足に汗をかきます。
ですから、人の家にもお邪魔できませんし、サンダルを履きたくても履けないという悩みがあります。

この為、外出している際は靴を履きっぱなしであることがほとんどです。
これが足のにおいを増長してしまう原因になります。

多汗症ですから、当然大量の汗をかきます。その状態が恥ずかしいこともあり、
靴を脱がない。だから靴の中が高温多湿になりがちです。

靴の中が高温多湿になると、足には細菌が活発に運動を始めて増殖するようになります。
皮膚からは皮脂が分泌されて、汗による塩分や水分も溢れるほどありますので、
細菌はがむしゃらに汗を分解し続けます。

汗を分解すると、アンモニアや遊離脂肪酸になりますからニオイが出るようになります。

人より大量に汗をかくのでその分、においもきつくなります。
ですから、足裏多汗症の方の悩みは深刻です。
多汗症の場合は、まず多汗症の治療をすることが先決となります。


⇒多汗症と足のにおい

足のにおいの解消法

・フットパウダーやベビーパウダーを足につけておく
・通気性のいい靴を履く
・消臭効果や吸湿効果のある中敷きを靴に引いておく
・木酢液で足湯をする
・五本指の靴下を履く
・30代後半からは加齢臭対策も行う
・肉中心の食生活を見直す
・制汗剤を使う
・素足で靴を履かない
・足の角質ケアを行う(角質が細菌のエサになる為)
・消臭剤を使う

高温多湿とは関係のない解消法もありますが、すべて実践してもいいくらいです。
特に人様のお宅にお邪魔する際には、
足のにおいは当人も相手も苦痛になりますから足のにおいを無くす工夫は必ずしておくべきでしょう。

また、年齢問わず発生する加齢臭も足のにおいを強めてしまいます。
もしあなたが30代後半以降の男性であれば、加齢臭対策も併せて行うようにしてください。


⇒足のにおいの解消法

消臭剤による対策法

ドラッグストアなどで消臭剤は多数販売されています。
インターネットだと色々比較できますから楽天などを覗いてみるといいでしょう。

・抗菌消臭効果を謳っている消臭剤
・菌の繁殖を防いでくれる柿タンニンを配合している消臭剤
・除菌もできる消臭剤など


消臭剤は出先でも簡単にトイレなどで誰にも知られず使えますから、
携帯用のものを1本常備しておいてもいいですね。

無臭のものから香りがついているものまで様々です。

もちろん、足を清潔に保つことや角質ケア、食生活の改善も欠かさないようにしてください。
これらの工夫で足のにおいは徐々に気にならなくなっていきます。

足のにおいで仕事や恋愛がうまくいかないなんてなんともお粗末な結果ですから。


⇒消臭剤による対策法

重曹で足の臭いを消す

細菌が発生しやすいのは皮膚が酸性に傾いている時です。
重曹は弱アルカリ性ですから、
重曹でスキンケアをすることで臭いを消去(中和)して除菌までできてしまいます。

また、重曹を使うことによって肌にはもう一つメリットがあります。
それは、重曹で体を洗うと古い角質がとれる作用があるんです。

足の角質は細菌のエサになりますから、
古い角質を先に取り除いてあげておくことによって、足の臭いが発生しづらくなります。


⇒重曹で足の臭いを消す

治療はどこでできる?

多汗症というのは、興奮など感情変化に伴って起きる発汗もしくは、
温度調節によって行われる発汗が何らかの原因によって大量に汗が出てしまう状態を指します。

多汗症が出る部位は人によって異なりますが、
どの部位に出たとしても多汗症患者さんの悩みは深刻なものです。

多汗症を治療するには様々な方法がありますが、
病院でまず相談をしてみるところから始めるといいでしょう。

・薬物療法
・精神療法
・手術療法

多汗症にはこれらの治療法があります。

一次的な効果になりますが、ボトックスという治療法もあります。
これは皮膚科美容皮膚科で相談してみるといいでしょう。

どの方法にもメリット・デメリットがありますし、再発する場合もあります。
治療法の選び方は個人の考え方によりますから、
医師と納得がいくまで相談して決めるといいでしょう。

また、病院で治療をしたくないと感じる方も、できれば一度相談だけでもしてみてください。
多汗症である、ということがストレスを更に深刻にしている場合があります。

他人に状況を聞いてもらうだけでも、状況は変わることはあり得ます。


⇒治療はどこでできる?

フットクリーム・デオドラントクリーム

フットクリームやデオドラントクリームは、
いろんなコンセプトでいろんなメーカーからいろんな商品が販売されています。

例えば、臭いの原因になる雑菌の繁殖を防いでくれるクリームなど、
使用すればすぐに消臭効果がある商品がたくさんありますから
比較して評判のいいクリームを試してみましょう。


⇒フットクリーム・デオドラントクリーム

風通しの悪いブーツやソックスに要注意

足には、エリクソン腺という汗腺が密集している為に、1日にコップ1杯ほどの汗をかいています。

汗をかいてもすぐに足を洗えるのであれば、臭いが発生することはありません。
しかし、通常は仕事をしていたり学校にいますから、汗をかくごとに足を洗うことはできません。

そしてほとんどの場合、靴下やストッキングを履いています。
ですから汗の逃げ場所がない状態を作り上げているんですね。

これで暑い時期であれば、汗の量はもっと増えますから更に環境は悪くなります。
冬でも暖房が入っていたり、ブーツを履いていますから、
汗をかく環境としてはあまり差はないかもしれません。

汗をかいてしかも靴の中はあったかいとなると、細菌が繁殖し始めます。
細菌が最も好む環境だからです。
細菌は汗を分解して臭いを発生させます。
これが足から出る悪臭になるんですね。


足の臭いを防ぐ為に、消臭剤やデオドラントクリームを使用するのもいいのですが、
できれば細菌が湧かないように通気性のいい靴を履くようにしてください。


⇒風通しの悪いブーツやソックスに要注意

人の足の臭いを傷つけず気付かせる方法

これは、場合によりけりだと思いますから、「これ!」といった方法はないと言えるでしょう。

Aさんにはいい方法だけれど、Bさんは怒らせてしまった。
Cさんにはお礼を言われたけど、Dさんは泣かせてしまった。
こんな感じになると思います。

私自身も、口臭がひどい職場の同僚に「口臭がある」とストレートに指摘したことがあります。

とても可愛い女性なのにもったいないと思ったのと、
胃腸が悪いのでその影響があるのではと思ったからです。
結果、少し傷つけてしまったかもしれません。

自分が良かれと思ったことでも、他人とは考え方が違いますから傷つけてしまうことがあります。

親子や兄弟であれば遠慮なしに「足が臭い」と指摘できそうですが、他人はやはり難しいですね。

状況によって教えてあげられるものなら教えてあげましょう。


⇒人の足の臭いを傷つけず気付かせる方法



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